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Lord of Magic Championships 2004


Voice from Five Dragons Cup

Written by 工藤耕一

Q1:Five Dragons Cup ならではの企画、「ウリ」もしくは「特色」は?

会場の立地条件のよさ。定期的に開催できていること。関東のどこからでも気軽に参加できる大会を心がけています。年齢層が広く、いわゆるジュニア層からその保護者にあたる年齢層まで、多くのお客様にめぐまれています。

Q2:2004 LoM シーズンにおける Five Dragons Cup の三大ニュースは?

1:LoM 加盟

今シーズンから LoM Project に加盟しました。コンスタントに 100 人集まる大会になり、Finals 予選直前の大会では 150 名近くの参加者に恵まれました。

2:主催者代替わり

今年の 4 月に、前任の神島さんがホビージャパン社に就職したために、私、工藤に主催が代替わりしました。右肩上がりに参加者数が増えていく中での引継ぎでしたので、私事ながら結構たいへんで、スタッフとして実に良い経験をさせていただきました。

ちなみに、このときに「五竜杯」から「FDC」に名前もマイナーチェンジしています。

3:開成高校が高校選手権で準優勝

わが FDC の常連さんである開成の皆さんから、高校選手権決勝ラウンドに 2 チームを送りこめました。準優勝おめでとうございます。

Q3:Five Dragons Cup の看板プレイヤーは?

関東全域から参加者に恵まれているために、逆説的にこのイベントならではのプレイヤーというのはいないかもしれません。

Q4:Five Dragons Cup が育てた、注目の次代のプレイヤーを教えてください。

今年の高校選手権の決勝ラウンドに 2 チームを送り込んでいる開成高校の皆さんは FDC の常連さんです。

Q5:Five Dragons Cup から 2004 年度 LoM に送り出すことになったプレイヤーの中で、期待のかかる人物(と、できればその理由)をお教えください。

FDC から権利を取った中では加藤晃弘さんでしょうか。彼はオンスロート・ミラディン時代の構築シーズンに一貫して赤緑ビーストデッキを使い続けて、ついには LoM の参加権を獲得しました。

Q6:来たる 2005 LoM シーズンにむけての PR をお願いします。

今の会場が実は三部屋でやらせていただいてまして、しかしながら今の参加者数だとこれが手狭です。来シーズンを目処に、アクセスの悪くならないエリアでよりキャパの大きな大会を探して行きたいと思います。

Five Dragons Cup

公式サイト:http://www5f.biglobe.ne.jp/~FDC/

次回 Five Dragons Cup は 10 月 31 日に第 24 回大会を開催予定。

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