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Lord of Magic Championships 2004


Voice from Concordant Crossroad Convention

Written by 折原潤

Q1:Concordant Crossroad Convention ならではの企画、「ウリ」もしくは「特色」は?

参加人数が少なくても、500 円という安い参加費で比較的多くの賞品を出せるところですかね。他の大会さんと違ってうちは会場費がかからないもんで。

あと DCI 非公認トーナメントですので、レーティングが気になる方でも安心してご参加いただけます、というのもウリといえばウリでしょうか

Q2:2004 LoM シーズンにおける Concordant Crossroad Convention の三大ニュースは?

3位:開催数 50 回突破!

おかげさまで今年度 CCC は第 50 回大会を迎えることができました。今後とも御指導御鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

2位:プロプレイヤー多数参加

志村一郎(編註:グランプリ優勝、チームプロツアーベスト 4 入賞)が、プロツアーなどを通して知り合ったプロプレイヤーをたびたび誘致してくれるので、ここ最近非常に大会のレベルが高くなってきています。たとえば浅原晃さんが優勝したこともありましたし、石田格さんや大礒正嗣さんも CCC に参加したことで LoM の権利を獲得していますね。

1位:事業拡張

今年度から CC は GPT やプレリリーストーナメントを開催していくことになったんですけど、どちらも思った以上にお客さんが入り大盛況でしたので、今後も引き続き開催していく予定です。皆様奮ってご参加くださいまし。

Q3:Concordant Crossroad Convention の看板プレイヤーは?

ここは秋田直人氏を挙げさせていただきましょう。CC 創設メンバーの一人で、この方がいたからこそ今の CCC があると言っても過言ではありません。《ズアーの運命支配/Zur's Weirding》をこよなく愛する方でもあり、最近では GP 名古屋のカバレッジでもズアー使いとして紹介されていましたね。

Q4:Concordant Crossroad Convention が育てた、注目の次代のプレイヤーを教えてください。

やはり CC。志村一郎この人をおいて他にありません。というかもう育ちすぎちゃって困ってます(笑)。

それに続くのは同じく CC メンバーの中村昌義ですね。GP ベスト 16、Finals 出場、日本選手権出場、と成績を残してきているので、おそらくプロツアーの舞台に立てる日もそう遠くないのではないかと。

Q5:Concordant Crossroad Convention から 2004 年度 LoM に送り出すことになったプレイヤーの中で、期待のかかる人物(と、できればその理由)をお教えください。

身内ばかりで申しわけないんですが、注目すべきは CC の高橋恵司。CCC 二連覇の実力は本物です。

あとは、去年の LoM にてオポネント差で 9 位という残念な成績を残したので、今年こそはその悔しさをバネに頑張ってくれるに違いない! ということで、僭越ながら僕、折原潤も茨城勢から注目されているようなので、ご期待に添えられるよう頑張りたいと思います、はい。

Q6:来たる 2005 LoM シーズンにむけてのPRをお願いします。

来週には筑波大学で茨城県選手権を開催しますので、茨城県在住の方はぜひぜひお誘いあわせのうえご参加ください! 豪華賞品を用意してお待ちしております。もちろん LoM2005 の権利も獲得できますよ。

Concordant Crossroad Convention

公式サイト:http://www.geocities.co.jp/Playtown/4969/

次回大会としては、Concordant Crossroad がコーディネーターとして 10 月 23 日に茨城選手権を開催。Game ぎゃざ誌面における情報に誤りがあったとのことなので、詳しくは公式サイトを参照のこと。

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