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Lord of Magic Championships 2004


Voice from Chiban Dragon Convention

Written by 荒井仁

Q1:Chiban Dragon Convention ならではの企画、「ウリ」もしくは「特色」は?

お恥ずかしながら、これといったウリがないです。

千葉県は個人主催で「LMC」「邪悪魔法使い決定戦」、ショップ主催で「グレ杯」と、当方の「CDC」も合わせれば、ほぼ毎週どこかでトーナメントが開催されている地域でして、近隣の大会と比べるだけでも、格式を誇る LMC、初心者に優しい邪悪、常連が集うグレ杯、と個性豊かな団体ばかりで、これといった特色を打ち立てられない状況です。

しいて言うなれば、他の大会では物足りないところ、不満なところを無くすようにしているところが他の大会との差異かもしれません。参加費の安さ・賞品の量・会場の広さ・アクセスの良さ・ジャッジの人数や品質・参加者人数・イベントのバラエティさ、など、どれを取っても LoM 運営団体内で比べて No.1 な項目はありません。ですが、逆にすべてにおいて 2 位か 3 位までに食い込んでいるハズです。

関東トーナメント界の「無印良品」もしくは「ユニクロ」が、CDC の特色でしょうか。

Q2:2004 LoM シーズンにおける Chiban Dragon Convention の三大ニュースは?

3位:ボスがボスキャラ

最近だから印象が強いですな。ウチの大会の会場設営を手伝ってくれているボス(飯塚俊)さんが GP 名古屋で初日抜けた際に「ボスがボスキャラやったらおもしろいよねー」、「さすがに決勝抜けなきゃボスにふさわしくないよねー」などと馬鹿話したら 4 位入賞しちゃいまして(笑)。翌週開催の CDC で、ボス席まで作るハメになりました。

2位:各種イロモノトーナメント開催

2 人チームリミテッド戦やタイプ 1 を開催できたのはおもしろかったですね。しかも 2 人チームリミテッドは 34 チーム 68 名、タイプ 1 は 24 名と、正直「なんでみんなイロモンのトーナメントに参加したがるの?!」と、声を荒げたくなりました(笑)。

1位:プレミアイベント開催

会場をお貸ししただけですけど、CDC の会場で GPT を開催できたのは大きな収穫でした。今後も開催できればと考えております。

Q3:Chiban Dragon Convention の看板プレイヤーは?

有名どころでは田中久也さん、有田さん、射場本さん、齋藤友晴さん、にはよくご参加いただいています。

Q4:Chiban Dragon Convention が育てた、注目の次代のプレイヤーを教えてください。

キツイ質問ですねー。プレイヤーの方々は他のトーナメントにも参加されていますので、CDC で育った、なんて意識を持つプレイヤーはそんなにいないと思います。

まぁ CDC は数ある大会の中の一つの存在として、プレイヤーに特に意識されず参加していただければ、それで充分ですし。

……自分が参加者みんなの顔とか名前を覚えるのが苦手、というのが真相ですけど(笑)。

……(DCI-R で過去の戦績確認……)今だったら、高崎雄一さんとか三田村和弥さんが上り調子ですかね。最近上位に安定してる感じですし。

Q5:Chiban Dragon Convention から 2004 年度 LoM に送り出すことになったプレイヤーの中で、期待のかかる人物(と、できればその理由)をお教えください。

某巨大掲示板が産んだ独自レギュレーション「2CHD」、そのレギュレーションにいどみ、そして今も戦い続けるコテハン、「ネタ蒔き時」さん「アプサラス」さんの 2 名が、去年に続き今年はどこまで行けるのか、イヤでも注目させて頂きます(笑)。

Q6:来たる 2005 LoM シーズンにむけての PR をお願いします。

LMC と共闘体制を取り、2005 年はさらにイロモノなレギュレーションを攻めたいと検討中です。10/30(土)は、神河を使った 2 人チームシールド戦を開催致しますし、今後はブロック限定構築からヴィンテージまで種々雑多なレギュレーションを楽しんでいただければと思います。

Chiban Dragon Convention

公式サイト:http://cdc.stbbs.net/

次回 Chiban Dragon Convention は 10 月 30 日に二人タッグでのチーム・ドラフト戦の大会を予定。

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